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怖かった~

私は訪問看護ステーションに勤務し、リハビリの仕事をしている。

なので患者さんとは良いお別れもあれば・・・悪いお別れもあったりして・・・。

結構人生について考えさせられたり・・・。

はたまた実家で暮らす母の事を考えさせられたりする場面に遭遇する事が多い。

          a_20100129000811.jpg

病院勤務の時は患者さんに変化があれば即効でドクターに指示を仰ぐことができたのだけど・・・。

在宅ではなかなかそういう事はできないので、自分の判断が結構重要になる。

もう~何年もこの仕事をやっているけど・・・未だに患者さんのお宅に伺うときは怖さがあるし緊張もする。

今日、ある患者さんのお宅に訪問をした。

その人は月曜日と木曜日に訪問している患者さん。

ご高齢だけどいつも元気でモチベーションも高く、いつも張り切ってリハビリをやってくれる。

ただ・・・難病疾患をお持ちの方なので・・・いつ急変があってもおかしくない方だった。

いつものように玄関のインターフォンを押したけれど・・・応答がない。

勝手に入るのもなんやったので・・・しばらく待ち再度インターフォンを押したけれど・・・やっぱり応答がなかった。

家の電話をかけても取る気配が無かったので・・・「怒られるかな?」と思いつつ患者さんのお部屋の窓をトントンと叩いてみた。

それでも応答が無かったし、妙な胸騒ぎがしたので窓を開けて覗いて見たら・・・床にうつぶせで倒れておられた。

慌ててお家に入り、患者さんに声をかけてみたけど反応がない。

脈も触れず痛み刺激にも反応が無かった・・・。

「こりゃ~ヤバイ!!」と思いすぐさま119に連絡し救急車を手配した。

そして事務所に連絡して応援と患者さんの家族に連絡を取ってもらい・・・。

私は必死で救命処置を行った。

もう~必死で必死で・・・何をどうしているのか、どれくらい時間が経っていたのかわからなかったけど・・・。

救急車が来て搬送された病院で何とか命を取り止め、夜には意識も戻ったそう・・・。

          b_20100129000811.jpg

何とか助かってくれて良かったけれど・・・。

でも改めて自分の仕事の怖さを感じてしまい・・・体が震えた・・・。

明日からも仕事はしなければならないんだけど・・・。

大丈夫か・・・私・・・。

くいちゃん・よみちゃんに元気を貰わないと・・・夜も眠れそうにないな・・・。
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| ヒトリゴト | 00:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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